ワンコを迎える前に 


  仔犬を迎える前に準備して頂く物
 必ず必要な物
 あると便利な物
 仔犬のサークル 又は ケージ置く場所
 部屋内の危険な物を片付ける
 仔犬を迎えるにあたってもう一つ大事な事があります
 係りつけの獣医様を見つけて下さい
 その他
 食欲がない
 下 痢
 嘔 吐
 元気がない 又は、ぐったりしている
 体や耳等をやたらと掻く
  必ず必要な物


    サークル 又は ケージ
      サイズは広めの物のほうが後々便利

    トイレシート
      市販で売っております。

    トイレトレー
      市販で売っております。
      
※ トイレシートのサイズにあったトイレトレーをご用意してあげて下さい。

    ワンちゃんのご飯の器
      最初は安い物でかまいません。 ( ボロボロになる事が多い為 )

    フード
      此方は、ブリーダー様のところで与えてもらっていた物をご用意してあげて下さい。

    給水器
      サークルに取付けタイプをオススメします。
      器でも構わないのですが、その場合、ひっくり返してしまうとお水を飲む事ができない場合がございます。
      飼い主様がお仕事や外出等の不在の際、ワンちゃんはお留守番になる場合、器だともし、ひっくり返して
      お水を飲めなくなり、飼い主様が帰宅する迄
水分補給できないと危険な場合もございます。

      
※ 特に夏場は危険です!


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  あると便利な物


    フードを入れる容器
      フードを入れる容器も売ってますが、ゴミバケツの様な入れ物でもOKです。
      必ず蓋が付いていて密閉できるタイプを選びましょう。
      何故かと申しますと、夏場のフードの酸化を起させたり、虫がわくのを防ぎます。

    首 輪
      鈴付きのをオススメします。
      仔犬のうちから首輪をつけて慣らしておくと、後々首輪を着けるのを嫌がりにくいです。
      それと、仔犬なので何処に行くか分かりませんから、音が鳴れば何処に居るか分かりますし、
      足元に纏わり付いて来る倍井でも
      音で判別がつくので、ワンちゃんの足を踏んで骨折等のケガも回避できます。



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  仔犬のサークル 又は ケージ置く場所 


   迎えた日からだいたい一週間は、免疫力や体力共に大幅に低下します。
    仔犬なのでそんあ体調でも関係なく遊ぶだりはしますが、限度を知りませんので、次の日には入院、
    最悪のケースの場合、死に至るケースも御座います。

    ですから、迎えた日から一週間は人の出入りの無い場所にサークル又はケージを設置頂くのが良いです。
    もし、そういった場所を確保できない場合は、リビングでも構いませんが
シーツ、
    もしくは使っていないカーテン等
で周りの環境が気にならない状態を作ってあげて下さい。


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  部屋内の危険な物を片付ける


    人間にとっては何でもない物も仔犬にとっては、とても危険な物が室内ではあふれています。
    ボタンのある衣類は仔犬が届かない所に片付けたり、電気コード等は、
カバーを着ける等の対処して下さい。
    噛まれて困る物(片付けられない物、例えばテーブル等の家具類には、
    
噛み防止スプレー(市販で売ってます)を使うのも一つの対処法です。


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  仔犬を迎えるにあたってもう一つ大事な事があります


   無駄吠えの癖がなくなるまで(最初は厳しかったり親元から離されて不安がいっぱいで

   必ず言っていい程鳴きます。)

   その数日間、ご近所様にご迷惑をがかかる訳ですから躾の済むまでの間、

   
『 ご迷惑をおかけするかも知れませんが、宜しくお願いします。 』

   と一声おかけしておいた方が、トラブルが無くて良いかと思います。



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  係りつけの獣医様を見つけて下さい


   ワクチン接種に行って頂いたり、やはり仔犬なので何かと獣医様には、お世話になる機会が

   多々ございますので、余り良くない獣医様にあたってしまうと、大変な事になる場合もございます。

   一番良いと思われる方法としては、
ご近所様でワンちゃんを飼ってらっしゃる飼い主様や公園等で

   散歩されてる飼い主様の方々からの口コミで、評判の良い獣医様が良いかと思います。


   獣医様で診断を受けて、もし飼い主様が疑問に思った事が御座いましたら、
   当店までご連絡頂いて構いませんので、気軽にご相談下さい。



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  その他


    ワンちゃんの為に色んな本を買って勉強される飼い主様も いらしゃいますし、インターネットで調べれば、
       様々な情報を手に入れる事が出来ますが、それがすべてだとは 思わないで下さい。
       あくまで、参考になれば…ぐらいに留めておいて頂くのが良いかと思います。

       例えば、10匹のワンちゃんがいれば、10通りの躾があります。
       犬種の性格だけでこの子自身の性格だと決めつけないであげないで 欲しいのです。

       人間の赤ちゃんの育て方でも同じだと思います。
       育児書を見ながら試行錯誤して育てて、その通りに育てられた方がいらしゃいますでしょうか?
       ワンちゃんも同じ兄弟でも、同じ躾が通るとは限りません。
       その都度、当店にご相談頂ければ、ワンちゃんの性格と飼い主様の性格に合わせて、
      最良と思われる対処法を提案させて頂きます。



   仔犬は成犬に比べて免疫力も体力も未熟な為、ほんのちょっと した事で体調を崩したり、
      病気になってしまうことが 大変多いです。
      犬の種類だったり、同じ犬種の仔犬でも性格よって差が出るのですが、仔犬を迎えられて時点で、

     
環境の変化によるストレス、 飼い主が変わるストレス、 親兄弟と離される事によってのストレス、

     プラス場合によって、多大なストレスと迎えた時には元気そうに見えても上記の理由によって多大なストレスが
     かかり、唯でさえ少ない免疫力・体力等が大幅に減少してしまいます。

     ですから、脅し等ではなく、対処が遅れると志望してしまう場合は、十分考えられるケースもございます。

     当店では、ご購入頂くお客様には、迎えられる前に気をつけて頂く点や、多一力を取り戻すまでにして頂く
     躾の方法等すべてアドバイスさせて頂きますが、通常の場合、下記の様な場合は、
     早めに販売者、獣医師と上手く連携を取り、アドバイスを求めることが重要となってきます。



  食欲がない


    犬種によっては元々、職の細いワンちゃんが多かったりする場合も
    あるますが、仔犬の時期に丸一日以上ご飯を食べてくれないと、
    大変危険な状態になる場合もございますので、早急に対応する事が
    重要ポイントになってきます。
    迎えるワンちゃんを連れて帰る前に



    ・ 食べさせてるフードの状態
       (ふやかすのか? 何か他に加えて与えるのか?)

    ・ ご飯を与える一日の回数



    等をしっかり聞いておく必要があります。

    それとは逆に食べてくれて、元気なようであれば安心して頂ける目安にもなります。



  下 痢


   仔犬の時期は、健康な状態であっても便のゆるくなったりというケースは、多々あったりしますが、
    
寄生虫の仕業だったり、伝染病の中にも下痢の症状が出る伝染病もございますので、
    注意が必要です。

    中でも血の混ざった血便、形の無いミスのような便又は通常の便の色ではない色
    (黄色や緑色等)のうんちをした場合は、早急に獣医師に診てもらいましょう。
    その時にその異常のあった便を一緒に持参するのを忘れないで下さい。



  嘔 吐


   これも仔犬の時は、食べ過ぎたり興奮し過ぎて吐いたり、異常のない時に吐く場合もございます。

   
ただし、何度も繰り返し吐くとか、水を飲んでも吐く、吐いた物の中に食べさせている物以外の色が
   見られる等がある場合は獣医師に診てもらいましょう。

   嘔吐にプラスして、下痢、又はワンちゃんがグッタリしてる等の症状が合わさると伝染病や寄生虫、
   ボタン等の異物を飲み込んだ等の可能性も考えられますので、そのような場合は、早急に対処しないと
   重篤な状態にすぐに移行する恐れがございます。

   なので、早急に獣医師に診てもらいましょう。



  元気が無い 又は、グッタリしてる


   此方のケースは、結構ご連絡頂いて相談されるお客様が多い項目のなのですが、

    
・ 少し長く遊んでししまった。 又は、

    
・ ワンちゃんが寝ぼけているのを早とちりされる。

   等の問題の無いケースが多いですが、嘔吐や下痢、ご飯を食べない等が伴った場合、
   他の問題が併発されてるケースは注意が必要です。

   よくワンちゃんを観察して頂き、他の症状が出てきたら、早めに獣医士に診て頂いた方が
   無難だと思います。



  体や耳等をやたらと掻く


   体を掻いている場合は、皮膚病やダニ等の可能性も考えられます。
   耳をやたらと掻く場合も耳ダニ等が考えられますが、耳アカ等が溜まっていても掻く事もございます。

   また、緊張を解そうとしたるするのに、耳等を掻くのは、ワンコの習性としてございますので、
   その頻度を詳しく観察して下さい。

   
フケが多かったり、ダニやノミ等を見つけ、はげているか、皮膚が赤くなっている等があった場合は、
   獣医士に相談してみましょう。





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